シャンプーにはどんな成分が入っている?シャンプー選びで気にしたい成分は?

シャンプーにはどんな成分が入っているのか?これには2つのポイントがあります。

界面活性剤は刺激も洗浄力も強い

シャンプーの成分

まず汚れを落とす上で欠かせない洗浄成分をはじめとしたシャンプーならではの成分、もうひとつは育毛シャンプーやエイジングケア用のシャンプーによく配合されている美容成分です。

 

まずシャンプーならではの成分を見ておきましょう。

 

この成分が頭皮にあっているかどうかでヘアサイクルが改善されることもあれば肌荒れや乾燥といったトラブルを起こしてしまうこともあるのでもっとも気にしたい部分でもあります。

 

ひとつめは水と油分を混ぜ合わせるのに必要な界面活性剤

 

もっとも多くシャンプーに使用されているのは「ラウレス酸」と名づけられている高級アルコール系と呼ばれるものです。

 

洗浄力と泡立ちに優れている一方、肌への刺激も強く汚れだけでなく必要な皮脂や保湿成分まで洗い流してしまうなどマイナス点がよく指摘されます。

 

ただ安価で購入できるうえにしっかり汚れを落とせる、さっぱりとした洗いあがりになるといったメリットもあるので脂性肌や普通肌には向いている部分もあります。

アミノ酸系界面活性剤は低刺激

シャンプーの成分

一方低刺激で注目されているのがアミノ酸系界面活性剤です。

 

ラウロイルグルタミン酸NaやココイルメチルアラニンNaといった成分が代表格ですが、アミノ酸系のシャンプーはアミノ酸系の界面活性剤を使用していることをセールスポイントにしていることが多いのでこれらの名称まで覚える必要は必ずしもありません。

 

頭皮の乾燥や敏感肌に悩まされている方、加齢の影響でバリア機能が低下している方に向いています。

 

50代の頭皮は乾燥しやすいのでこれまで高級アルコール系を使ってきた方はこちらに切り替えてみるとよいでしょう。

 

低刺激ではもうひとつ、石鹸系の界面活性剤もあります。

 

こちらはアミノ酸系よりも洗浄力が高いので汚れもしっかり落としたい、皮脂が多めの方などに適しています。

 

もうひとつが美容成分です。こちらはどんな頭皮・毛髪の悩みを抱えているかによって気にしたい成分が違ってきます。

 

頭皮の乾燥が気になる方はセラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸といった保湿成分などが向いていますし、毛髪のパサつきが気になる方はアルガンオイル、ホホバオイル、椿オイルといった植物由来のオイルが含まれていると頭皮の保湿と併せてケアしていくことができます。

 

あとは防腐剤のパラベンや合成香料・着色料といった添加物も刺激が気になる方は見ておくと肌に負担をかけずに洗えるシャンプーを見つけやすくなるでしょう。

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